2024年11月5日火曜日

忠臣蔵の散歩道Vol.54・55・56

 お久しぶりです、11月に入り秋も深まってまいりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
 今回の忠臣蔵の散歩道は、「義士像と開帳 ―東京都港区泉岳寺の赤穂義士木像―」と「浅野長矩とため池」と「元禄 14 年の城請取りに見る赤穂城下町」の3本立てです。

「義士像と開帳 ―東京都港区泉岳寺の赤穂義士木像―」では、様々な年代・異なる製作者による赤穂義士木像についての内容でした。大石内蔵助をはじめとする人物を形に残そうと作成された木像は作り手により細かに表情なども表現されていることでしょう。浮世絵とはまた違った芸術を感じられるエピソードでした。

「浅野長矩とため池」では、上郡にあるため池のお話です。ため池を作ことで人々の生活を潤した浅野長矩。当時の赤穂藩は塩田の拡張や治水事業に力を入れ、民の暮らしを重視した政策を行っていたのだと感じることができました。

「元禄 14 年の城請取りに見る赤穂城下町」では、赤穂事件後に城を明け渡す際の行列についてのお話でした。赤穂に暮らす民に向けて、領主の交代を視覚的に印象付ける行列が行われていたことを知ることができました。

詳細は番組をお聴きください。
いよいよ、12月14日の赤穂義士祭まで残り1か月強ですね。今年は土曜日の開催なので、さらに多くの方にお越しいただけるのではと期待しております。
寒さも深まるこの季節、皆様どうぞご自愛くださいね。
byりんご



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忠臣蔵の散歩道Vol.54・55・56











【忠臣蔵の散歩道】朗読:りんご


広報あこう2月号コラム「忠臣蔵の散歩道54」
広報あこう4月号コラム「忠臣蔵の散歩道55」
広報あこう6月号コラム「忠臣蔵の散歩道56」
※6月号で55と紹介されていますが、正しくは56です。
広報あこうのホームページをご覧ください。
https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/2023.html



2024年2月4月6月
収録:いろは&りんご
編集:いろは
音響&ディレクター:いろは

音楽:横山孝志「義士鎮魂歌」


これからも「赤穂らじお」をよろしくお願い致します♪

忠臣蔵の散歩道Vol.60・61・62・63

   義士祭も終わりより一層寒くなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。さて、今回のコラム忠臣蔵の散歩道はVol.60~63までをまとめてお届けいたします。  Vol.60「上杉家と吉良家」では、歴史上で有名な上杉家と吉良家の「三重のご縁」を知ることができました。  Vol...