2025年12月30日火曜日

忠臣蔵の散歩道Vol.60・61・62・63

 


 義士祭も終わりより一層寒くなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。さて、今回のコラム忠臣蔵の散歩道はVol.60~63までをまとめてお届けいたします。

 Vol.60「上杉家と吉良家」では、歴史上で有名な上杉家と吉良家の「三重のご縁」を知ることができました。
 Vol.61「りくの台所」では、いつもとは視点を少し変えて、当時の台所事情をお伝えしました。
 Vol.62「再び世に出た堀部安兵衛の書状と、新たに出た養子一件書付」では、忠臣蔵で名の知れた堀部安兵衛の遺書などが新たに見つかったことに触れました。
 Vol.63「義士が切腹した毛利邸「義士終焉軍神降世址」碑の行方」では、現在の六本木ヒルズにあった「毛利庭園」にあった石碑が個人宅に移り今も大切にされていることを知りました。
 寒さも厳しい折、どうぞご自愛ください。
byりんご



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忠臣蔵の散歩道Vol.60・61・62・63













【忠臣蔵の散歩道】朗読:りんご

広報あこう4月号コラム「忠臣蔵の散歩道60」2025年
広報あこう6月号コラム「忠臣蔵の散歩道61」2025年
広報あこう8月号コラム「忠臣蔵の散歩道62」2025年
広報あこう10月号コラム「忠臣蔵の散歩道63」2025年


赤穂市のホームページ「広報あこう」をご覧ください。


2025年12月
収録:いろは&りんご
編集:いろは
音響&ディレクター:いろは
音楽:横山孝志「義士鎮魂歌」

これからも「赤穂らじお」をよろしくお願い致します♪


2025年6月28日土曜日

忠臣蔵の散歩道Vol.57・58・59

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
赤穂らじおのりんごです。街中では、色とりどりの紫陽花が目を和ませてくれますね。今回は忠臣蔵の散歩道を3本お届けします。ぜひお聞きください。
byりんご


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【忠臣蔵の散歩道】朗読:りんご

広報あこう8月号コラム「忠臣蔵の散歩道57」2024年
広報あこう10月号コラム「忠臣蔵の散歩道58」2024年
広報あこう12月号コラム「忠臣蔵の散歩道59」2024年

赤穂市のホームページ「広報あこう」をご覧ください。


2025年8・10・12月
収録:いろは&りんご
編集:いろは
音響&ディレクター:いろは
音楽:横山孝志「義士鎮魂歌」

これからも「赤穂らじお」をよろしくお願い致します♪

2024年11月5日火曜日

忠臣蔵の散歩道Vol.54・55・56

 お久しぶりです、11月に入り秋も深まってまいりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
 今回の忠臣蔵の散歩道は、「義士像と開帳 ―東京都港区泉岳寺の赤穂義士木像―」と「浅野長矩とため池」と「元禄 14 年の城請取りに見る赤穂城下町」の3本立てです。

「義士像と開帳 ―東京都港区泉岳寺の赤穂義士木像―」では、様々な年代・異なる製作者による赤穂義士木像についての内容でした。大石内蔵助をはじめとする人物を形に残そうと作成された木像は作り手により細かに表情なども表現されていることでしょう。浮世絵とはまた違った芸術を感じられるエピソードでした。

「浅野長矩とため池」では、上郡にあるため池のお話です。ため池を作ことで人々の生活を潤した浅野長矩。当時の赤穂藩は塩田の拡張や治水事業に力を入れ、民の暮らしを重視した政策を行っていたのだと感じることができました。

「元禄 14 年の城請取りに見る赤穂城下町」では、赤穂事件後に城を明け渡す際の行列についてのお話でした。赤穂に暮らす民に向けて、領主の交代を視覚的に印象付ける行列が行われていたことを知ることができました。

詳細は番組をお聴きください。
いよいよ、12月14日の赤穂義士祭まで残り1か月強ですね。今年は土曜日の開催なので、さらに多くの方にお越しいただけるのではと期待しております。
寒さも深まるこの季節、皆様どうぞご自愛くださいね。
byりんご



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忠臣蔵の散歩道Vol.54・55・56











【忠臣蔵の散歩道】朗読:りんご


広報あこう2月号コラム「忠臣蔵の散歩道54」
広報あこう4月号コラム「忠臣蔵の散歩道55」
広報あこう6月号コラム「忠臣蔵の散歩道56」
※6月号で55と紹介されていますが、正しくは56です。
広報あこうのホームページをご覧ください。
https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/2023.html



2024年2月4月6月
収録:いろは&りんご
編集:いろは
音響&ディレクター:いろは

音楽:横山孝志「義士鎮魂歌」


これからも「赤穂らじお」をよろしくお願い致します♪

2024年3月9日土曜日

忠臣蔵の散歩道Vol.51・52・53

 お久しぶりです、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回の忠臣蔵の散歩道は、「続・大老暗殺 ~万延元年三月三日~」と「忍の元禄事件」と「次代の潮流に抗ってでも「忠臣蔵」を次の世代へ」の3本立てです。

「続・大老暗殺 ~万延元年三月三日~」では、桜田門外の変の実行指揮者である水戸浪士関鉄之介が赤穂に立ち寄った際のお話です。当時の日記から彼の足取りが見え、より赤穂義士がリアルに感じられるエピソードでした。

「忍の元禄事件」では、当時「伊賀者」として忍の活動をしていた者が、松の廊下事件が起きた影響で騒動や混乱が起きないように監視・警備・情報収集 などの仕事を請け負っていたエピソードでした。忍というと忍者のイメージでしたが、江戸の街では非常に重要な仕事をしていたことを知ることができました。

「次代の潮流に抗ってでも「忠臣蔵」を次の世代へ」では、近年の時代劇やドラマで忠臣蔵が取り上げられることが少なくなり、どう次世代に伝承していくのかを話題とした内容でした。時代の流れとともに、わかりやすい解釈や表現で伝えていくことが大切だと感じさせられました。

詳しくは番組をお聴きください。

寒さも少し和らいだと思ったらまた寒くなったりして、寒暖差に身体がついていかなくなることもしばしばあります。春の訪れとともに、「春の義士祭」の開催も楽しみですね。

皆様、どうぞご自愛ください。

byりんご


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忠臣蔵の散歩道Vol.51・52・53













【忠臣蔵の散歩道】朗読:りんご

広報あこう8月号コラム「忠臣蔵の散歩道51」

https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2308_mihiraki.pdf

広報あこう10月号コラム「忠臣蔵の散歩道52」

https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2310_mihiraki.pdf

広報あこう12月号コラム「忠臣蔵の散歩道53」

https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2312_mihiraki1.pdf


2023年8月10月12月

2024年2月15日

収録:いろは&りんご

2023年7月23日日曜日

忠臣蔵の散歩道Vol.48・49・50

 暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回の忠臣蔵の散歩道は、「広島と大石大三郎」と「赤穂市「忠臣蔵」浮世絵データベース追加収録作品から」と「真田幸村の甥の孫、真田弾正」の3本立てです。

「広島と大石大三郎」は、大石内蔵助の家族が広島へと移り住んだエピソードとなっております。義士の家族のその後を知ることができました。

「赤穂市「忠臣蔵」浮世絵データベース追加収録作品から」は、平成30年から公開している忠臣蔵浮世絵データベースの作品更新についてでした。芸術面から忠臣蔵を描き、多くの人に周知した浮世絵の新たな作品があることに驚きました。

「真田幸村の甥の孫、真田弾正」は、有名な武将と赤穂の関係を知り、忠臣蔵の奥の深さを実感しました。

詳しくは番組をお聴きくださいね。

今年の義士祭も昨年に引き続き、俳優の中村雅俊さん扮した大石内蔵助を見ることができますね!今年の夏も暑くなりますので、熱中症を防ぐために水分補給をとり、どうぞご自愛くださいね。

byりんご

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忠臣蔵の散歩道Vol.48・49・50
















【忠臣蔵の散歩道】朗読:りんご

広報あこう2月号コラム「忠臣蔵の散歩道㊽」

https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2302_mihiraki.pdf

広報あこう4月号コラム「忠臣蔵の散歩道㊾」

https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2304_mihiraki.pdf

広報あこう6月号コラム「忠臣蔵の散歩道㊿」

https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2306_mihiraki.pdf


2023年2月、4月、6月17日

収録:いろは&りんご

場所:加里屋まちづくり会館

編集:いろは

音響&ディレクター:いろは

音楽:横山孝志「義士鎮魂歌」


これからも「赤穂らじお」をよろしくお願い致します♪

2023年2月23日木曜日

忠臣蔵の散歩道Vol.46・47

 こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回の忠臣蔵の散歩道は、「義士たちのいとまごい状(その2)」と「堀内伝右衛門の『兼好家集』入手譚」の2本立てです。

「義士たちのいとまごい状(その2)」は、義士たちが肉親や親しい人に送った手紙の内容が描かれており、義士それぞれの個性や感情を垣間見ることができる内容でした。

「堀内伝右衛門の『兼好家集』入手譚」は、討ち入り後のお預け先にいた堀内伝右衛門と親しくしていた吉田忠左衛門兼亮が、手書きで記した『兼好家集』を堀内伝右衛門へ贈った心温まるエピソードです。

義士それぞれの細かな物語に触れることができる2話となっておりますので、ぜひお聴きください♪まだまだ寒い日が続きますので皆様どうぞご自愛ください。

byりんご


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【忠臣蔵の散歩道】朗読:りんご

広報あこう10月号コラム「忠臣蔵の散歩道㊻」

(https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2210_mihiraki.pdf)

広報あこう12月号コラム「忠臣蔵の散歩道㊼」

(https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2212_mihiraki.pdf)


2022年11月

2023年1月2月

収録:いろは&りんご

場所:加里屋まちづくり会館

編集:いろは

音響&ディレクター:いろは

音楽:横山孝志「義士鎮魂歌」


これからも「赤穂らじお」をよろしくお願い致します♪

2023年2月14日火曜日

忠臣蔵の散歩道Vol.44・45

 まだまだ寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回の忠臣蔵の散歩道は『 間瀬久太夫の介錯人 本庄喜助 』と『 忠義桜と不忠柳 』の2本立てです!
『 間瀬久太夫の介錯人 本庄喜助 』は介錯人の本庄喜助についてのお話で、忠臣蔵の世界は改めて深いところまで掘り下げられると感じました。
『 忠義桜と不忠柳 』は、花岳寺に植えられている桜と柳のお話で、その謂れについて書かれていました。

風邪をひきやすい季節ですので、暖かくしてお過ごしくださいね!

byりんご


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忠臣蔵の散歩道Vol.44・45











【忠臣蔵の散歩道】朗読:りんご

広報あこう6月号コラム「忠臣蔵の散歩道㊹」

(https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2206_mihiraki.pdf)

広報あこう8月号コラム「忠臣蔵の散歩道㊺」

(https://www.city.ako.lg.jp/shise/koho/kohoako/documents/koho2208_mihiraki.pdf)


2022年7月、9月

2023年2月

収録:いろは&りんご

場所:加里屋まちづくり会館

編集:いろは

音響&ディレクター:いろは

音楽:横山孝志「義士鎮魂歌」


これからも「赤穂らじお」をよろしくお願い致します♪

忠臣蔵の散歩道Vol.60・61・62・63

   義士祭も終わりより一層寒くなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。さて、今回のコラム忠臣蔵の散歩道はVol.60~63までをまとめてお届けいたします。  Vol.60「上杉家と吉良家」では、歴史上で有名な上杉家と吉良家の「三重のご縁」を知ることができました。  Vol...